« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

懐かしい~!

Photo


これは、一体いつ?の写真でしょう!!??

腕に付けた腕章のTBSのロゴが今と違うしッ!

東京駅です。

・・・・・。

山形新幹線開通の日の朝。

punch1992年7月1日!!!

20年近く前!
 おっかしいなぁ、その頃小学生だったはず・・。sweat01

あ’’~~、眉毛太いし。

バブルはじけた頃?
そういえば・・・・バブル、前線で弾けてた私だからねぇ。

日本の実家で見つけた写真でした。

| | コメント (10)

天国の海・カネオヘ・サンドバー

Photo


時差ボケで早朝に目覚める人も多いハワイ滞在。
ハワイの朝は一日のうちで一番いい時間だから、早起きして一日を有意義に過ごそう!

今回、私のお勧め早起きツアーは、

shineキャプテン・ブルースのサンライズ・天国の海

夏休み中だったジャスミンと一緒に参加して来ました。

*カネオヘ・サンドバーとは・・・ここをクリック 

Photo_2

ワイキキのホテルは5時過ぎにお迎えという事ですが、私達親子は自分の車でハーバーに向かいました。
この時期のハワイの日の出は朝の6時過ぎ。
5時40分に到着した私達、東の空が明るくなり始めています。

Photo

しばらく待っていると、ツアーの方たちの到着です。
カタマランは、サンドバーに向けて出航します。

すると朝日が上がってきます。

Photo_3

これが本当に神々しい!
サンドバーに到着すると、一番浅い部分に向かって歩きます。
回りも静か、浅瀬を歩く自分の水の音しか聞こえず、現実離れしたこの景色。

天国に来ちゃった?

私も背中に羽が生えたshine天使shine

(森本毅郎さんには、そんなおっきな天使がいるか!と言われましたが、大きな天使だっているわなぁ!)

Photo_4

船を降りた時点では、腰下ほどの深さでしたが、一番浅いところまで歩きます。
一番浅いところでくるぶしほどでした。
歩きながら朝日の方向にカメラを向けると一人のツアー客が・・。

Photo_6

これこそ、不思議な世界。
水面を歩いているようでしょ?
遠くに見えるのはカネオヘの海軍基地です。

Photo_7

私は、ニコンのカメラを抱えていたので、水に落とさないかドキドキheart02でした。
一応、ビニール袋に入れてたけど、撮る時は出すもんね。
サンドバーで一番、人気のポーズはコレです!

Photo_8

何回も何回も、ジャンプ、そして水の上を走り回るジャスミン。run
まるで、雪に喜ぶ犬のようだな。notes

手に持っているのは、防水カメラ。

Photo_9


キャプテン・ブルースの奥様AKIKOさんと。
AKIKOさんのスタイルのよさ!lovely
私とあまり変わらない年と聞いて、又ビックリ!coldsweats02
いいなぁ~~~。heart04

それに彼女の明るさとポジティブさに感動してしまいました。
素敵な女性です。

二人を撮っているのはキャプテン・ブルースでした!

Photo_10

親子3代で参加している家族連れ。

ジャスミン、ちょっとうらやましそうですな。

Photo_11

このあと、フローティングベストを着てシュノーケリング。
水着の取材をかたくなに避けてきた私・・・・。だってぇ、ねえッ!

今回は、水着も着たけどラッシュガードとサーフパンツ履いてっから。
人には迷惑かけませんッ、たぶん。catface

海に本格的に入るのも、ん~十年ぶりなので、フローティングベストを着けているから安心なのに、足元が深くなり深いブルーの海が見えた途端、ちょっとジタバタしちゃった。sweat01
ちゃんとスタッフが傍を泳いでいるので安心。
そのうえ、怖かったので「もう、、いいや、帰ろう。」と来た途端 Uターンを仕掛けた私の腕をつかみ海がめの泳ぐ真上に連れてってくれたの~。heart01

そこで、見えた海がめと、カラフルな熱帯魚。

もう、2度と見られないかも~と思ったら、涙が出そう。sweat02
塩水で目がしみて痛いのもあったけど。

基本、怖がりなんだな、私。

でも、水の音と、まとわり着いて興奮気味の娘の声をのぞけば・・

shine人魚shineになっちゃった私がいたのよね~。プププ!bleah

そして、おいしい朝食も!

Photo_12

ね、天国でしょ?

Photo_13

船のクルーがフラを踊ってくれました。
そして、ツアー客も参加して、一緒に踊ります。

Photo_14

みんないい笑顔だよね。

キャプテン・ブルースと奥様のAKIKOさん。

Photo_15

本当に素敵なご夫婦です。

今回のツアー、朝日の時間に出かける早朝のツアーだけど、
shine天使になったりshine人魚になったり。。。

人生観まで変わっちゃうような時間が過ごせました。
サンライズツアーは9月26日まで。
他のツアーも大人気なので早めの予約をお勧めします。
(ハワイに到着してからじゃ、予約は難しいほどの人気なのよ)

clipキャプテン・ブルース・天国の海ツアー

Photo_16

| | コメント (4)

夏祭り

Photo


私は、子供時代、父の仕事で転校が多かった。
小学校3つ、中学2つ、高校は2つ。
東京の小学校に入学したものの・・・
四国の香川県高松市、大阪府豊中市・・
高校は、最後の半年間のみ東京だった。

仲良くなると別れてしまう子供時代。
友達の顔もあまりに多すぎてそして、色あせた薄い印象しかない。

でも、中学校の時に出かけた(豊中!)夏祭りが忘れられない。
色鮮やかに覚えている。

母に頼んで浴衣を着せてもらい、友達と出かけた。
裸電球の中、並んだ屋台。
同級生の男の子とあったドキドキ感。
帰りには下駄が痛くてはだしで帰った、そして8時を過ぎた私は両親にこっぴどく怒られ・・・・・

お小遣いをはたいて買ったかわいい「ひよこ」は、
翌日、冷たくなっていた。

あの日のことは、映像としてだけではなく、においも感情もそのまま残っている。

その前後、まったく覚えていない事多いのにね。

そんな日本のお祭り、ジャスミンにも体験させてあげたいけど、
ハワイでは、ディスコのような(古い?)ノリのBON/DANCE(盆踊りの事ね)しかないのよねぇ。

すると、ワイキキで夏休み限定で週末に日本のお祭りをやっているというじゃない!

それも、日曜の夜には、M子さんのところのレオ君のウクレレも聞けるって!

Photo_2


TBSの放送後、出かけた!
ジャスミンは・・・・。
「♪ファッションセンター・・♪しぃまぁむぅらぁぁぁぁ~♪」の浴衣。
襟にはレース、スカートは3段フリフリ!
2980円と驚きのお値段~!
(キラキラの帯つき、下駄はしまむらで千円!)

Photo_3


ワイキキビーチで浴衣!
サンセットの時間も近い頃、親子で出没!

Photo_4

会場は、パシフィックビーチホテル

8月いっぱいの毎週金・土・日に行われています。

まずは、スクリプトを購入し、ジャスミンたちはお面や風船釣りに繰り出し、大人はビール!

サンセットの時間が来ても、席から動かず、飲んで食べました。
焼きそばおいしかった!

Photo_5


この景色を見ながら、流れてくるのは太鼓や笛・・そして東京音頭。
あ~、ミスマッチがたまらない~~!

そして、ウクレレプレーヤーのブルース・シマブクロの前座として登場の三田村レオ君。

いつもいつも、おばさんの胸をキュンキュンさせてくれる。heart02

Photo_6


お盆休み中とあって、日本人の観光客が多かった。
日本から浴衣を持参のかわいい日本の女の子もいたよ。
やっぱ、サマになってんのよねぇ。

Photo_7

ジャスミンはと言えば、お面をかぶり色白のキティになって、
リラクマのお面のお友達と、ずーっと遊んでいた。
祭りの思い出は、
リラクマがドーン!だな。

9時過ぎまで続いたお祭り。
車に乗ったら30秒で寝たけど、家に着いて一言。
「又、行きたい!」

M子さん、自称レオ君応援団声援係、又、親子で登場しますんで、
そこんところ、よろしくッつうことで。

| | コメント (15)

残暑ではなく、猛暑お見舞い申し上げます。

Photo


ハワイで見る日本語のニュース番組でも、日本の猛暑のニュースが毎日のように伝えられています。

うちの両親にもしょっちゅう電話をしていますが、
年寄りは我慢をし過ぎです!

○時までエアコン付けなかったわ!
・・・・・って、我慢大会じゃないんだからッ!

節電モードと言えども、35度を越える暑さ、夜も毎晩熱帯夜。
エアコンを付け、扇風機なども上手に使ってね。
そして、水分補給を忘れずに!

「トイレが近くなる・・・」じゃ、ないのよ!お母さん。

最近、疲れ気味で・・・なんて言わないで!

ジャスミンの声を聞くと元気になるわ。・・・。catface

PCが見られない母のために、元気なジャスミンの写真送るから!
いつものように冷蔵庫に貼ってちょーだい。

みなさんも、熱中症、お気をつけくださいな。

この猛暑・・・いつまで続くのか。
ハワイにいながら日本の長期予報とにらめっこの毎日です。

そして・・・・・暑い時も文句ひとつ言わず・・・・。
今日も大リーグと日本のプロ野球を一日見て過ごすだろう・・・
このお方へ。

じいじ!

birthday お誕生日おめでとう~~~note

| | コメント (6)

ビショップミュージアム

Photo


今回、ビショップミュージアムの取材が土曜日で、一緒に親子取材に同行したジャスミン。

見たかったんだって、shine恐竜展。shine

Photo_2


入り口に恐竜がいたのは遠くから見えてたんだけど、近くで見るとあまりにリアルなのでビックリ!

そのうえ、impact動いたッ impactギャ~~~~sign03

Photo_3

impactジャス! 
 


 ママがrestaurant食べられている間に逃げろ!dash

「ママ、電気で動いてるよ~!」sweat01 そ・・・っか。

電気仕掛けで動いているとわかっていても、へっぴり腰。

Photo_4


この2体の恐竜だけで15分以上見ていた。

もちろん、館内もたくさんの恐竜がいたし、平日だと空いているので日本の恐竜展と比べれば穴場。

Photo_5


並んだ子供達、真剣でかわいい。

Photo_6


羽毛の生えた恐竜。
世界でもめずらしいとか・・・やっぱり動くので怖い!

半年近くやっていた恐竜展も9月5日まで。お早めに~。

もちろん、ハワイアンホールで、ハワイの歴史もお勉強。

Photo_7

私より娘の方が真剣でした。

火山の仕組みもお勉強しに行きましょう!

Photo_8

一日、ゆっくり遊べます。
海底から火口まで移動するエレベーターの中で。

Photo_10

日本で前髪だけストレートパーマをかけたジャスミン。

時々だけ。。。。前髪を下ろしています。
普段は、暑くて耐えられないそうです。・・・だろうね。catface

久し振りのビショップミュージアム、親子でエンジョイしました。

Photo_11



clipビショップミュージアム

パーキングに咲いていたシャワーツリー。
夏のハワイのいたるところで見る事ができます。

Photo_13

| | コメント (2)

ラハイナヌーン2011

Photo


ハワイでは、年2度、sun太陽が真上を通る日があります。

ハワイは北回帰線のちょっと下にあるのですが、夏至の前に太陽が北回帰線に向かって行く途中と、夏至を過ぎ冬至に向けて南回帰線に向かう途中の2度。

だいたい10分ほどの間ですが、ハワイで影が消える。
と言っても、影が真下にくるので、見えづらいという事です。

ラハイナヌーンと言う名前は、1989年にビショップミュージアムが公募してつけられたものです。
sun灼熱の太陽と言う意味だそうです。
それまでは、「カウ・カ・ラ・イ・カ・ロロ」(ハワイ語で太陽が真上で休んでいるの意味)とか、「シャドウレス・ヌーン」(影のない午後)とか、好きな言葉で呼ばれていました。
今では、ラハイナヌーンで定着しています。

Photo_2


そのビショップミュージアムでは、毎回ラハイナヌーンの時間にイベントを行っています。

Photo_3


プラネタリウムで、太陽の動きの説明を聞きます。

Photo_4



屋上へ出て、天文学者の方から、説明を受けます。

・・・・・が。

cloud cloud cloud cloud

ご覧の通り、雲がいっぱいで、太陽が見えません~~。
時間は刻々と迫っています。
この日、7月16日のラハイナヌーンはお昼12時37分。

clock 時間になりました!

ところが・・・まだ・・雲!!!cloud cloud cloud

そして・・・5分後、来った~~~~sun sun

ラハイナヌーンは10分ほどは大丈夫。

Photo_5


影がなくなりました!

Photo_6


アメリカ本土から来たJ君の影も! 
これは、アメリカ本土でも見られないよ~~!
残念ながら、日本でも見る事はできません。

ジャスミンも立ってみました。

Photo_7


洋服のふくらみだけ!

私は、体の回りにでっかいpunch丸い影が出てた!newmoon
見事な影だったわ。shadow へっへっへ~~~っだ!!sweat02
ショボン。

ほぅら!街灯も。

Photo_8


そして椰子の木も!

Photo_9

毎年1回目が5月、2回目は7月ごろあるので、ビショップミュージアムのウェブサイトをチェックしてみてね!

clipビショップ・ミュージアム

| | コメント (8)

限定スパム缶

Img_can

一般公募の中から選ばれた新しいスパム缶。

スパむすびを握ってのシャカサイン!
これ、高度なわざだよねぇ。

期間限定で売り出すそうですよ~!

見つけたら、すぐゲットしましょ♪

clipスパム缶・ホームページ

| | コメント (0)

マノア・ヘリテージセンター

Photo


うちからも近いマノア。
雨が多く緑が濃い。
涼しい風が吹く事から暖炉のある家も多い。

このマノアの町にヘイアウがあったのです。

ヘイアウとは、古代ハワイの人たちにとっての祈りの場所です。
ホノルルの中心にも昔は80箇所以上あったといわれていますが、今はここだけが残っているそうです。
少し、郊外に行けばさまざまなヘイアウを見る事ができます。

ヘイアウにはその場所によって、医療や出産の場だったり、戦いの神など意味が違っています。
マノアのヘイアウは豊作をいのる農耕の神だったようです。

このマノア・ヘリテージセンターは、個人のお屋敷の敷地内にあります。
上の写真はその邸宅、1911年(ちょうど100年前!)に実業家のモンタギュー・クックさんによって建てられました。

Photo_2


アメリカの歴史的文化遺産に指定されています。

Photo_3


申し込めば、ヘイアウと庭の部分だけガイド付きでツアーに参加できます。
邸宅はクックさんの子孫がまだ住んでいますので、見る事は出来ません。
2~3週間前の申し込み、そのうえ英語のみのツアーです。
こればかりは、日本語のツアー会社もまだやっていないようです。

Photo_4


中国系のガイドさんに連れられて、イギリスからハワイに来たばかりと言う方とツアーに参加してきました。

広い庭の奥にヘイアウがありました。

Photo_5


ヘイアウの中には入る事ができません。
どこのヘイアウもそうですが、神聖な場所なので、心して訪れましょう。
農耕の神とは言え、ここに立つと心がシャキッとする気がします。

Photo_6


石が積まれています。下から見ると結構な高さ。

Photo_7


ヘイアウ越しに邸宅を写しました。

ここでは、たくさんの植物があって、まるで植物園のようですよ。

Photo_8


庭の池に咲くすいれんの花。

そして、ハワイ島で多く見る事ができた「オヒア・レフア」

悲しい伝説のある花です。

Photo_9


ワイキキからも近いマノアの町に、こんな場所があったとは・・・。
11年、ハワイ中の話題を追いかけ続けた私も知りませんでした。

clipマノア・ヘリテージセンター

| | コメント (2)

アイランド・スリッパー

Photo


ハワイの老舗スリッパ屋さん、「アイランド・スリッパー」

1946年創業、日系人の手によって始まった。
素材がよく履きやすい。
これは、オーナーが変わっても変わらないこの店のモットー。

オーナーのジョンさん。

Photo_2

ワードウェアハウスのこの場所は、アイランド・スリッパーの最初の工場があった場所が近いそうです。
原点をいつも忘れずにいるそうです。

店内では工場の作業の様子をビデオで流しています。

Photo_3

ハワイの人は、ゴムぞおりの事をスリッパーと言います。

足にしっくり、そしてフカっとする感覚が、疲れない秘訣。
そして、最高の皮と技術で、ローカルのフアンも多いんですよ。

Photo_4


種類の多い男性用スリッパー。

まるで下駄の鼻緒のような女性用のスリッパー。
気持ちよさそう。

Photo_6


このお店の商品棚など、昔の工場の名残をいたるところに残しています。
よく見ると、古い~ものが目に付きます。

夏の休日、こんなサンダルで過ごせば、心地よく涼しく過ごせますね。

ジョンさんの足ももちろん、スリッパー。

Photo_7

clipアイランド・スリッパー

| | コメント (4)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »