文化・芸術

アロハ・アート・ウィーク

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先月末、ハワイの音楽の祭典「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」にあわせて催されたのは、高知県からやって来た「Tシャツアート展」。

ホノルル・カカアコ地区にある公園に800枚ものTシャツが展示。
それは壮観で、まるでたくさんのTシャツの洗濯物を干しているみたい。

高知の黒潮町と言うところにある「砂浜美術館」。
建物はなく、砂浜そのものが美術館。
砂に付いた風や鳥の足跡、漂流物までもがすべてアート。
ここで、毎年ゴールデンウィークに行われているのがTシャツアート展。
一般の参加者によってデザインされたTシャツ、そのままハワイに運ばれてきました。

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今回は東日本大震災の被災地に向けてのメッセージが多く見られました。

この日は、初日だったのでハワイのブレッシングも行われました。
アリス井上さんによるブレッシング。
柔らかな風を感じる素敵なブレッシングでした。

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ハワイからも有名アーティスト達によって、被災者へ向けてのメッセージがデザインされたTシャツが展示されました。
それも、ハワイのアーティスト達のTシャツはチャリティで売り出されています。

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実は、私のTシャツも参加中。

アーティストでもなんでもない私、主催者側にハワイから日本へ情報を発信している立場で一枚デザインを!と頼まれたのです。
締め切り当日に慌ててデザインしたんですが、art
主催者さんがきれいに書き直し色もつけてくれると思い込んでいた私、pencil鉛筆書きでのデザインを送ったら・・・・・・

そのままpencil鉛筆書きのTシャツが出来上がっていました。happy02

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私の中のイメージでは・・・・・・。confident

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こんな感じになるはずだったのね~~~。happy02

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impactそ・それも、なんか他のTシャツよりでかくね??sweat01

まぁ、私に買ってくださいという事ね。
もち、私が責任を取って買わせていただきます。
森本毅郎さんにも、ちゃんと責任をとれよ!と言われましたしね。

先日、関係者にあったので、「いくらで買えばいいでしょう?」と聞いたら、申し込みの締め切り延ばしたので、まだわからない。」と言われました。
でも、最後に「ちゃんと買ってくださいね~!」と言われたから、彼女も買い手が居ない事知っているみたいですぅ。

買ったら、マジックで色付けしよっと・・・・・。art

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このTシャツアート展、ハワイでも毎年恒例にしていきたいそうです。

ハワイのローカルの人も興味津々で集まってきていましたから、
恒例のイベントになりそう!

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高知から来たスタッフとハワイのボランティアの皆さん。
高知からのスタッフ、私のpencil鉛筆書きがあまりに薄いので(だからぁ・・crying)マジックでpunch
太くsign01書きこんでくれたそうです。
すっませ~~ん。coldsweats01

clipアロハ・アート・ウィーク

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ハワイ・プランテーション・ビレッジ

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前回、紹介したピジン英語の展示。
ハワイ・プランテーション・ビレッジの入り口にある展示場の中にあります。

久しぶりに訪れたハワイ・プランテーション・ビレッジ。
ビレッジの方もたずねて来ました。

入り口にはトンネル。
これはタイムトンネル、現在から移民の時代へワープします。

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この日は、ツアー開始前に訪れたので、親子2人で回りました。
ビビリのジャスミンは、トンネルにもびびってました。

怖いとき、あなたなら・・・・・
先を歩き、後ろに誰かに付いてもらう・・・・。
先を誰かに歩かせ、背中に張り付いて付いていく。。。。

どっち?

ジャスミンは前者の方。

先に入ってくれるんだけど、私がビッタリ後ろを庇う。
ま、なんでここでそれだけびびれるのか、その方が不思議ですが。

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トンネルを抜けるとすぐにあるのが、中国人会議所。
赤い建物ですぐ、中国とわかります。

プエルトリコ人の家。

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ここで、ジャスミンは文字通り、腰を抜かすハメに。

ひゃぁ~!と悲鳴にならない声を上げていました。shock

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右にいるマネキンに・・・・・。sign03

「何よッ!annoy」と覗いた私もかなりビックリ。coldsweats02

その後は、へッピリで逃げ腰になった娘を連れて、sign04 sign04

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日本人のお宅を見て、sign04 sign04

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お仏壇に又びびり。impact

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他にもたくさんの民家はあったのに、床屋さんを覗いて足早にビッレジから離れました。dash

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結構古い物が並んでいて、古いにおいがするので、
私としても、次回はツアーで誰かと一緒がいいかな・・・。sweat01

広い敷地には、こんな花も咲いていました。何の花?

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そして裏手では水を引いてタロ畑がきれいでした。

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小さなおたまじゃくしとお魚がいっぱい。
水が光っていてうまく写真は撮れませんでした。

日本語のツアーもありますので、ツアーのガイドさんと一緒にどうぞ!

clipハワイ・プランテーション・ビレッジ



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ハワイのピジン英語

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ハワイには独特の言葉がある。

アメリカ本土からハワイに来た時、あまりのハワイの英語の訛りに驚いた。
とは言え、ケンタッキー州から来たのだから、南部のべったりした訛りからハワイの口をすぼめて話すような不思議な話し方に変わっただけだけどね。
アメリカ南部は訛ってたけど英語はきれいな本で読むような英語だった。

でも、ハワイの方が、言い回しや単語から違うし、ローカルのニュース番組、お天気のお兄さんなどは、ハワイの方が訛ってる気がする。

ハワイの英語は移民の影響が強い。
中国、日本、韓国、フィリピン、ポルトガルなどなど。
それぞれの言葉と英語が混ざって出来たのがハワイのピジン英語。

ハワイ大学の言語研究会のグループがワイパフにある「ハワイ・プランテーション・ヴィレッジ」にて、展示をしていると聞いて見に行ってみました。

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ここは、各国の移民の住んでいた家が再現された建物が並ぶところですが、入り口にはたくさんの移民の展示品が飾られています。

その一角にピジン英語の展示がありました。
今回説明をしてくださったのは、ハワイ・プランテーション・ヴィレッジの比嘉さん。
日系4世ですが、日本語は話せません。

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さまざまな国の言葉が混ざるハワイの英語。
一番影響を与えているのは日本語だといっていいでしょう。

ぼっちゃーお風呂
ベントー弁当
ボロボローぼろぼろの服のこと
ぞうり、かまぼこ、タコ、などそのまま日本語が使われて居たりします。

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英語に聞こえてもハワイの言葉は、かなり本土の言葉とは違うので、カナダやアメリカ本土からの観光客に珍しがられ、ハワイ・ピジンの書かれたTシャツは人気のお土産となっています。

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この展示場にはスクリーンがあって、4つのビデオが流れるんですが、しばらく見入って笑ってしまいました。
今では、すっかり耳なじみになったハワイのべッタベタの英語がめちゃくちゃ耳に心地いいのは、ハワイでの生活が本土の生活より長くなったから。

すでに日本語訛りの私の英語。
ピジン英語は、ハワイの一つの文化だから・・ね。
なまってたって、はずかしくないべさ!


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グリーンルーム・ハワイ

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昨日はTBSの仕事の後、ワイキキへ。
こんな肖像画が飾られているホテルに車を止め、
(プリンセス・カイウラ二)
約束の方を訪ねに行ってきました。

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カラカウア通りに面した「グリーン・ルーム」

私と同世代のむつみさん!
グリーンルームでマネージャーをされていますよ。

何故、ハワイで太らないのか不思議。。。。
私の憧れ、見事な鎖骨がアンニュイで、うらやますぃって!

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私の鎖骨は肉に埋もれて見えないんでねぇ~!

今回は、ちょっとお仕事の話。
一緒に何かできそう、そして素敵な物が出来る予感。

今回の仕事、ジャスミンも協力させていただきます!
むつみさんにカメラのポーズを手ほどき。
はい、背中をまっすぐ!

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違うポーズをとってみて!

・・・・そう、、、ちょっと調子に乗っています。

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むつみさん、「ジャスミン、太っちゃだめよ~!、私が教えてあげるからね~♪」って。
そればかりは・・・私じゃ、おせ~てあげらんないもんな。
本気で、よろしく頼みましたぞ、むつみさん!


素敵な絵に囲まれてのお仕事、いいなぁ。

私の大好きなへザー・ブラウンの絵も!

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2年前に取材した時より、随分値上がりしているようで、
私には、ポスターでさえ、もう小さいサイズしか買えないよう・・・。

rain cloud rain cloud

さて、ハワイは、あの竜巻とtyphoonthunderの晩から、天気が悪いです。
この一週間、青空を見たのはほんのわずか。

早く、ハワイらしい青空が戻ってきますように~!

sun sun sun sun

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オリガミドー(折紙道)

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日本の言葉が世界の共通語になっている言葉って結構ある。

カラオケ・マンガ・テリヤキ・ワサビ・オタク・・・・などなど。

折紙だってORIGAMIで通じます。
本屋さんに行くとたくさんのORIGAMIの本が売られていますよ。

ワイキキのインターナショナルマーケットの2階に折紙のギャラリーを見つけました。

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diamondOrigami Do diamond オリガミ ドーdiamond

ここでは、世界的に有名なオリガミ・アーティストが作った作品が並んでいます。
最初の顔の写真も一枚の紙から折ったもの。

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これも一枚の紙から・・・すごい!

布を折り、壁に灯かりをともすと・・・

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素敵でしょ~?

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リチャードさん(左)とマイケルさん(右)

お二人ともオリガミ・アーティストですが、マイケルさんの作品はルーブル美術館やマサチューセッツ博物館に展示されたこともあるそうです。

私も「鶴」や「やっこ」なら・・折れます~!coldsweats01

私の目を引いたのは「マネー・オリガミ」
「ダラー・オリガミ」とも言うらしい。dollar

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お金を折るのは抵抗があるけど、こっちの人は平気。
チップをあげるとき、こうやると喜ばれるでしょう?って。

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天使。。。もったいなくて使えなくなるわね、

私はお札は新札がスキ。
ドル札でも円でもピシっとしてるのがいい~。
新札のニオイもスキ!(変?)

ここでは、オリガミ教室も行っています。
もちろん、希望があればドル札のオリガミも教えてくれます。

今回も、私が取材中、大人しく待っていたジャスミン。

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オリガミっておもしろい~って事で、かわいい模様入りのオリガミを買って帰りました。

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本やDVDなども販売しています。

ワイキキ・インターナショナルマーケットをカラカウア通り側から入ってすぐ右の2階。

 clipORIGMIDO

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神社仏閣ツアー

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ハワイの神社仏閣を巡るツアー。
これは、本当に珍しい!
去年は、足を捻ったり、いろいろあったので、今年は・・

初詣も、数打ちゃ運も拾えるッ!punch

ツアーを企画したダイアモンドヘッドクラブによると、
中高年向けに考えたこのツアー、最近のパワースポット巡りのブームで、若い女性も増えてきているらしい。
そっかぁ、パワースポット巡り、益々よさそうでしょ。

巡ったところ、ざっと紹介しますよ。

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diamondハワイ石鎚神社
キングストリートにあります。日本の宮大工が作ったと言う欄干が見事。

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車窓から眺める  diamond厳島神社の鳥居

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diamondマキキ・キリスト教会
ここは、日系のキリスト教の教会です。

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diamondハワイ金比羅神社・ハワイ大宰府天満宮

ここでは、ジャスミンが7歳の時、七五三をしました。
その時の記事。

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お守りcute かわいいお守りがたくさん。

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diamondハワイ出雲大社 
ここでもたくさんのハワイ柄のお守りが売られています。

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diamond中華街の観音様

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diamond本派本願寺ハワイ別院 
ハワイに伊賀忍者が来たとき、ここの学校を訪れました。
その時の記事です。

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本願寺の本堂 日本と違って、席は椅子。
まるで教会・・でも奉られているものが違いますね。

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diamondハワイ大神宮

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本殿は・・普通のお宅のようです。

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diamondハワイ平等院  
ここは、いつきても美しい。
この日も世界各国の観光客で賑わっていました。

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diamondメモリアルパーク・金閣寺 
見事なんですけど、痛みが激しい。

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diamondメモリアルパーク・三重塔 
修繕にかけるお金がないそうです。

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diamondハワイ真言宗 
両側に風神と雷神がにらみをきかせています。
手前には空海の全身像。
一番最初の写真は、こちらの本堂の中の天井の写真。
見事ですよね~。

日本からハワイへの移民が始まったのが明治元年、最盛期の大正時代には、50以上の神社があったそうです。
第二次世界大戦を経て、数は減りましたが今も40以上の神社が残っています。

この写真を見ているとハワイとは思えないでしょ?
日系の人達は、遠く離れた日本を思い、静かに信仰を続けていたんですね。

今回、車窓からの見学を含めて11の神社仏閣を巡りましたが、
私も、皆さんも、今年は、いい年になりますよう・・・
ちゃ~んと、祈ってきました。

clipダイヤモンドヘッド・クラブ・ハワイ


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インディアンのお祭り

diamond第36回・インタートライバル・バウアウdiamond

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今年も行って来ました。
ジャスミンのルーツをたどるイベント。
チェロキー族の血も流れるジャスミン、本物のインディアンのように全身着飾りたい。
でも、うちではそんな衣装は用意できない。(お高いのよねぇ・・)

景気低迷の影響がこのイベントにも打撃を与えていました。
アメリカ本土から来る「アメリカ・インディアン・バウアウ協会」のご一行が突然のキャンセル。
2週間前のドタキャンだったそうで、今年はハワイに住む関係者のみで行われました。
インディアンの民族衣装で踊る人も今年は本当に少なかったです。

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去年の様子は、コチラをどうぞ。
インディアンのパンもいただきましたよ。

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このパンの生地を伸ばしているお母さん、見事なタトゥです。

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パンはとってもおいしくいただきました。ご馳走様でした。

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お店の人ともジャスミンが仲良しになりました。
チェロキー族の本をいただいたり、頭に羽をさしてもらったり、
こまごまとお世話をしてもらっていました。

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又、来年も来ますね~。
とは言え、このままじゃこのイベントの来年も危ないわ~、と言っていました。

このイベントに来ると、生き生きと顔を輝かせるジャスミン。
普段より大人びて、勇敢な表情に見えるのは気のせい?

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*インタートライバル・バウアウは、毎年10月最初の土日に行われています。
場所は、ホノルル美術館の目の前に広がる芝生の広場、トーマス・スクエアで。

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コンテンポラリー・ミュージアム

ハワイの博物館・美術館が好調で、時間を延長したり開館日を増やしている。
景気の低迷が続く中、明るいニュースはうれしい。

でも、美術館らが好調なのは、それぞれに努力をしています。
ホノルル美術館では第3日曜の無料開放日、州立博物館の第2土曜の子供向けイベントなどなど。

最近、うちのご近所マキキにある

     shineコンテンポラリー・ミュージアムshine

こちらも、第3木曜が無料開放日になったと聞いて、娘を連れて行って来ました。

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ホノルル美術館を創立したアナ・ライス・クック夫人の元邸宅。
西洋とアジア、太平洋の島々の建築様式が取り入れてあるそうだが、白い壁と瓦屋根は、ハワイの青い空の下に良く似合うね。

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甲子園球場のグラウンドと同じ位の広さ。

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熱帯植物園のような場所もあります。

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敷地内を散策するだけで、優雅な時間が過ごせます。
子供向けにジャンボなシャボン玉。

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大きなシャボン玉の中をくぐりたいジャスミン。

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コンテンポラリー・ミュージアムでは、ピクニック・ランチが人気。
2人分のサンドイッチやサラダ、デザート、飲み物が付いて30ドル。
素敵なバスケットに入って、ピクニックシートも付いてきます。

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木陰で家族連れがピクニック・ランチを食べていました。
気持ち良さそう~。

この日私達は、ランチは済ませてあったけど・・
足はカフェに向かい・・・

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メニューを覗き込み・・・

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喉が渇いていたので、私はアイスコーヒー、ジャスミンはワイアルア・ソーダを頼みました。

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そして二人で分けたのは、クリーム・ブリュレ。

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グラタン皿のような大きさ。
おいしかった~heart04

帰り際、トイレによるとトイレの中があまりにきれいなので写真を撮っちゃいました。

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コンテンポラリー・ミュージアムでは、午後一時から無料のツアーもあります。
無料開放日の場合、入場料も無料なので、ほんの気持ちの寄付をするといいかと思います。

clip コンテンポラリー・ミュージアム

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ハワイでいけばな

ハワイに住む日系人は、日本の文化をとても大切にしている。
この
IKEBANAもその一つ。Photo

ハワイに来てからというもの、日本の文化や生活習慣を再認識させられることも多い。
それも、古き良き時代の風習が残っている。

ハワイでのいけばなの流儀も15~6種類あるというもの驚き。
私は、いけばなもお茶も縁がなかった。
ただ、南青山にビルがあるので小原流、(小沢遼子さんのうちの近くね)、
青山通り、カナダ大使館の並びにある草月流・・・とビルの名前で覚えたりして・・・
そして池坊くらいしか知りませんでした。失礼しました。

今回、入り口でまず息を呑んだのは・・・コレ。

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12年ぶりに見る桜です。
春の桜と秋の紅葉を見るのが私の夢。

でも、その時期、子供の休みと合わず、日本に帰ることができない。
ハワイで、満開の桜が見られるとは・・・ちょっとウルウルsweat02

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アメリカ本土から送られてきたと言う桜に、ホームシック。

会場は、ホノルル・ハレ(ホノルル市庁舎)

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ハワイ草月流の先生によるデモンストレーションが行われていました。

ホノルル・ハレの入り口ホール。
歴史的建造物に指定されていますが、見事な室内。
舞踏会でも行われそうでしょ?

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ハワイの日系人はもちろん、欧米の観光客の人もたくさん。

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それでは、ハワイと日本の文化の融合、
ハワイ流いけばなの作品をご覧ください~。

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アンスリウムや極楽鳥花、ヘルコニアの南国の花が、モダンに活けられていて、
素敵でしょ?

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インター・トライバル・パウアウ・続編

色鮮やかで勇敢なアメリカン・インディアンのイベントは、
カメラのシャッターを押し続けることで、一つ一つを心に刻みつけたかった。
もちろん・・・男性ばかりの写真を撮っていたばかりじゃないっすよぉ~!S_019

昔からインディアン・ジュエリーが大好きだった私は、インディアンの小物やジュエリーを覗かなくきゃ。

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アメリカン・インディアンのインテリアから服まで。

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もちろん、有名なお守り、ドリーム・キャッチャー。

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ハワイの人にやたら売れていた

、パチンコ?eye

手彫りで狼やトナカイ、熊などが彫られていて、ゴムに石をはさんでビョーンと飛ばすもの。
ジャスミンが欲しがったけど、こんなもんで誰かに(私に)怪我をさせたらえらいこっちゃ。

 却~下ッpunch

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こちらは子供向け「ドリーム・キャッチャー」作り。
くり抜いた紙皿に毛糸を通して出来上がり。

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S_053 アメリカン・インディアンの女性のファッションも見事でしたよ。

そこだけ流れる空気が違って感じた。

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子供だって。

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この4人兄弟は、アメリカ本土からハワイの軍の基地に勤務する家族。

今回は、ジュエリーのお店もほとんどがアメリカ本土、アリゾナやオクラホマ州などからやって来た。

私は、ドリーム・キャッチャー(15ドル)と、キーホルダー(16ドル)を買ったよ。

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ジャスミンは、チェロキー族の本。

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これで、自分のルーツのお勉強をするそうです。

帰ってきてから、自分の部屋に閉じこもり読んでいたジャスミン。
チェロキーの悲しい歴史に驚いていた。
その後、「WHY?」「HOW?」と質問攻めだっつう。
私だって、アメリカン・インディアンの歴史には詳しくない。

flairそうだ!

あの人達もチェロキーの血が流れてるって。

キャメロン・ディアス、ケビン・コスナー、ティナ・ターナー、ジョニーディップ、マイリー・サイラス(ハンナ・モンタナ)、ジミ・ヘンドリックス・・・・・WIKIPEDIAより。

ちょっと、すごくね?sweat01

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