インター・トライバル・パウアウ・続編
色鮮やかで勇敢なアメリカン・インディアンのイベントは、
カメラのシャッターを押し続けることで、一つ一つを心に刻みつけたかった。
もちろん・・・男性ばかりの写真を撮っていたばかりじゃないっすよぉ~!
昔からインディアン・ジュエリーが大好きだった私は、インディアンの小物やジュエリーを覗かなくきゃ。
アメリカン・インディアンのインテリアから服まで。
もちろん、有名なお守り、ドリーム・キャッチャー。
手彫りで狼やトナカイ、熊などが彫られていて、ゴムに石をはさんでビョーンと飛ばすもの。
ジャスミンが欲しがったけど、こんなもんで誰かに(私に)怪我をさせたらえらいこっちゃ。
却~下ッ![]()
こちらは子供向け「ドリーム・キャッチャー」作り。
くり抜いた紙皿に毛糸を通して出来上がり。
アメリカン・インディアンの女性のファッションも見事でしたよ。
そこだけ流れる空気が違って感じた。
子供だって。
この4人兄弟は、アメリカ本土からハワイの軍の基地に勤務する家族。
今回は、ジュエリーのお店もほとんどがアメリカ本土、アリゾナやオクラホマ州などからやって来た。
私は、ドリーム・キャッチャー(15ドル)と、キーホルダー(16ドル)を買ったよ。
ジャスミンは、チェロキー族の本。
これで、自分のルーツのお勉強をするそうです。
帰ってきてから、自分の部屋に閉じこもり読んでいたジャスミン。
チェロキーの悲しい歴史に驚いていた。
その後、「WHY?」「HOW?」と質問攻めだっつう。
私だって、アメリカン・インディアンの歴史には詳しくない。
そうだ!
あの人達もチェロキーの血が流れてるって。
キャメロン・ディアス、ケビン・コスナー、ティナ・ターナー、ジョニーディップ、マイリー・サイラス(ハンナ・モンタナ)、ジミ・ヘンドリックス・・・・・WIKIPEDIAより。
ちょっと、すごくね?![]()
































































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