日本へアロハ!

HISのハート・イン・ザ・ボトル

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ハワイの新聞にも書かれていた。
重い心で来る日本人観光客を暖かく見守りたい、と。

ハワイの旅行関連の全てが、日本から来ている人を暖かく見守っている。

半年も一年も前に予定を立てたハワイ旅行。
きっと、来るまでに心の葛藤があったろうに。

今月45%減となった日本人観光客。
観光が主な産業のハワイとしては痛い数字です。

厳しい状況が続く中、ハワイのHISでは、日本の被災地を支援するため、ユニークなキャンペーンを行っています。

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日本へ帰る人、行く人にお水のペットボトルを届けてもらうんです。

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水はHISがハワイのお水を購入、ハレクラニホテルからもゲスト用のお水の寄付をもらったそうです。

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スーツケースにいれて持って帰ってもらい、日本の空港のHISのカウンターに届ければ、HISが被災地に運びます。
すでに、近藤真彦さんのレーシングチームが、被災地に届けました。

羽田・成田・中部国際空港・関空・福岡の各空港で受け取り可能。
ハート・イン・ザ・ボトル・キャンペーン」は今月いっぱいです。

これはハワイだけでなく、HISの世界84都市、108拠点から集める大規模なキャンペーン。

とてもいいアイデアですよね。

今回は、HISの橋詰なおみさんにお話を伺いました。
キラっと輝く知性溢れる方でした。

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HISでは、これからもさまざまな形で支援を続けていくそうです。

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ランチワゴンでチャリティ!

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今年から始まった人気のイベント「EAT THE STREET」

毎月最終金曜日の夕方行われています。
3月のイベントは日本へ向けてのチャリティとして行われました。

人気のランチワゴン、32台が大集合。
ハワイでも、ランチワゴンは大人気、でも、なかなかどこにいるのか、わからなかったりするので、今回のようなイベントはウレシイ~。
主催のポ二さん(写真左側)は、このチャリティで各ワゴンに日本へ向けてのメニューを作ってもらう事を提案。

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ユニークなメニューがワゴンに並びました。
七味入りタコス、マグロふりかけタコス、本州すき焼きポン酢・・・・など。
本州すき焼きポン酢は、薄切り牛肉を甘めのおしょうゆで味付け、ごま油で炒め、ポン酢がかかっている・・・・・。
これは、ちょっと、遠慮させていただきました。coldsweats01

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フィリピン料理のワゴンでは、バナナのルンピア(春巻き)の売り上げ全額寄付。

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ハワイの人気ホットドックのお店「ハンクス」も売り上げ全額寄付。
この日のために300本のホットドックを用意しました。

ワゴンによって、売り上げの20%を寄付したり、寄付のためのメニューを作ったり、募金箱もたくさん見かけました。

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何しろ、すっごい人で、どのワゴンも長蛇の列。

手作りチョコレートブラウニーを配っていたお姉様と。

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この日は、本当にたくさんの虹が見られましたよ。

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こんなかわいいランチワゴンもありました。
ランチワゴン以外で、超目立っていたのはこの車。

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ハワイアン・ミュージック専用ラジオ局の車です。かわい~。

会場では本当にたくさんの人が日の丸を身につけていました。

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一番人気の韓国タコスのお店の男の子。
ハンサム君です。

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パールリッジのショップのお兄さん。
やはり、チャリティTシャツを作っていました。

ジャスミンだって。。。。

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手にエアブラシで名前と日の丸を書いてもらいました。

たくさんの人が、日本を思っています。

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若いカップルも。

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みんな、ありがとう。

私が日本のメディアだと知ると、たくさんの人がハグをしてくれました。
ハワイは日本の事いつも思っているよって、伝えてね!って。

ちゃんと、放送で伝えましたよ。

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イベントとしても、とっても楽しいので月末にハワイに来る方は要チェック。
毎月、最終金曜日の夕方5時から9時。
車で来ると止めるところを探すのが大変。
5時半を過ぎると、近所のパーキングメーターが無料になるところもあります。
数に限りがありますが、ベンチやテーブルも用意されています。

詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。



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日本へ届け!

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ハワイでは毎週のように日本の震災の被災者へ向けてのチャリティが行われています。
ハワイにとって日本は一番近い存在。
アメリカであるハワイなのに、アメリカ本土より、日本のほうが身近に感じている人も多い。

TBSの放送後、飛び出し訪れたのはワイキキのパシフィック・ビーチ・ホテル。

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コンサートの最初を飾ったのは、ハワイ王朝の末裔でもあるパラニ・ヴァーン&キングズ・オウン。

まずは、黙祷。

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日本語で加山雄三の歌なども披露してくれましたが、
心に響く歌声に感動。

フラのダンサーも美しい。(男性ですが)

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今回のチャリティコンサートは、ウクレレ奏者のブルース・シマブクロが中心になって行われました。
ブルースは、あのジェークの弟さんですね。

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実は、私達親子が放送が終わって飛び出したのは、このブルースの愛弟子でもあるM子さんの息子さん達が演奏するから!

ジャスミンにとって弟のマイケルは超仲のいい遊び友達。
お兄ちゃんのレオはあこがれの存在。

レオ君、ソロの時には、ジャスミン・・・カメラ小僧のようです。

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ビデオ収録までしておりました。coldsweats01

レオ君、フラガールを演奏したんだけど、聴いてるとゾワ~、ゾクゾク~sign04ってなっちゃう。
シャイで見ていて、ほんとドキドキ!heart02
ほんとに、レオ君、おばさんキラーだな。

・・・・・と言ったら、ジャスミン。

レオって、おばさん、きらいなの?sign02

・・・・ま、そ・・・そうかもね。

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私、レオ君見てると、ニヤニヤしっぱなしだかんな。

ジャスミンのバディのマイケル登場には、カメラ小僧も増えてました。

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M子さん・・・・・。そりゃ、そうだ。
マイクの調子がおかしいと、つい手も出ちゃうね~。

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兄弟で日本への思いを込めて、ウクレレの音色が広がる。
私の目頭も熱くなる。sweat02

この日は、マッサージや食べ物など、たくさんのローカルのお店も協力。
ハワイの「ALOHA FOR JAPAN」を通して日本へ送られます。

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午後4時から始まったイベントは夜9時過ぎに終了。
5時間ずーっといました。
ミュージシャン達の思い、しっかりと胸に収めて。

日本にも届いてね。
ハワイはいつも日本の事を思っているよ。

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5時間、演奏を聞いたり・・・遊んだり?して過ごしたジャスミン。
どこでいただいたのか・・・・その眼鏡。

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飯島寛子さんの末っ子T君と。

あ・・・あぁた達ってば。

ジャスミンの場合、あんまりにもしっくりし過ぎ。sweat01

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ジェークから日本へ

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地震から2日後のワイキキ。
ハワイのウクレレ・アーティスト、ジェーク・シマブクロのチャリティコンサートが行われました。

この日、ニュース番組である私の番組のコーナーは、
地震情報の特別プログラムになっていたので、コーナーは中止。
家で放送の待機をしておりましたが、夕方、娘とここへ出かけました。

この日、ワイキキではホノルル・フェスティバルが行われていたため、バスでワイキキへ。

ワイキキの特設会場ではたくさんの人が集まりました。

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ホノルル・フェスティバルの一環として行われましたが、
地震後すぐに日本のために何かできないか!とジェークからの声で始まったそうです。

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ジェークの思いを込めて演奏された「桜」では、涙がでました。

日本からも平井大くんが登場。
澄んだ歌声とウクレレに心が癒される気がします。

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会場は、どんどん人が増えてきます。

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この日、1時間ちょっとのコンサートで1万7千ドルの募金が集まりました。

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マノアDNAとジェーク。

ありがとう。

娘と大の仲良しM子さん次男のM君もほんの少しお手伝い。

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看板もっていただけ?と言う話もありますが、子供の笑顔にホッとさせられるM子さんと私。

それでも、この日の真夜中、枕かかえて「津波がばーばのうちに来た!」と、怖がる娘と一緒に寝かされた。

ずーっと2台のパソコンで日本からのニュースを流し続け、
テレビでCNNをかけっぱなしにしておいたのは、良くなかったみたいですね。

それでも、大好きなジェークに声をかけてもらい、でっかい笑顔でおやすみ!とベットに向かったのにね。

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一緒に写っているハンサム・ボーイズはアロハストリートゆかりんのお子さん達。

ステージの上に足が痛くて登れなかった私、下からゆかりんの左手と一緒に撮影していましたsweat01

ハワイでは、毎週末のようにあちこちでチャリティが行われています。
先日伝えた「ALOHA]のTシャツもあちこちで着ている人を見かけます。

暗闇にまぎれそう(?)なジャスミンも、輝く笑顔!
うちの母は、計画停電で真っ暗になった夜、ジャスミンがいればなぁ・・・と言っていました。
3時間でも4時間でもラジオ以上に賑やかな事でしょう・・・。

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ALOHA

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チャリティ用のTシャツを着て、微笑む日系人のお父さん。

地震の夜から良く寝られないと言っていた。

故郷日本の悲鳴が聞こえるんだって。

遠くにいて、何も出来ない苦しみ。

思いをALOHAの言葉に込めて微笑んでもらった。

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普段は十代の若者で賑わうこのショップも、この日はTシャツを求める老若男女で賑わっていた。

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パールリッジ・ショッピングセンターにて。

ご無沙汰しました。
何度もブログを更新しようと思いましたが、書いては消し・・書いては消し・・・・
言葉が見つからず。

しばらく休んでいました。

毎日、祈ってます。


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